着物の着付け教室ナビ【全国】-資格取得・講座の選び方!

着付けができると楽しい!

着物の着付け画像

冠婚葬祭などのイベント時に着用される着物。女性にとって、着物を身につけた時の喜びは格別なものがあります。

 

洋服では表現が難しい、着るだけで「凛」とした空気を醸し出してくれる着物に魅力を感じ、

 

「自分で着物が着れたら、どんなに素敵だろう?」

 

女性であれば、誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

 

ここでは、日本の伝統文化でもある着付けに興味を持った方々向けに、着付け教室に通う前に事前に知っておきたい基礎知識着付け教室の選び方着付け教室のトラブル事例などについて詳しく解説していきます。

 

当サイトを訪問して下さった方々が、楽しく着付けを学び、着物をもっと好きになれる教室に巡り会う一助となれれば幸いです。

 

失敗しない!着付け教室を選ぶには?

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情報量No.1のスクール情報サイトです。全国の着付け教室を比較&まとめて資料請求ができるので便利です。初めて挑戦する初心者から、将来は着付け師として活躍したいプロ志向の方まで、まずは情報収集をして自分に合った教室を選ぶことが大切です。中には、着物や帯を持っていなくても参加できる体験レッスンもありますので、迷っている方は気軽に参加してみるのもおすすめです♪

 

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注意!こんなトラブルに遭わないために…

着付け教室は数多くありますが、消費者生活センターには様々なクレームやトラブルが寄せられている事実をご存知でしょうか?

 

トラブルに巻き込まれることがないよう、代表的な事例を掲載しておきます。

 

@無料商法・セミナー販売

着付けの画像

もっとも多いトラブル事例が、無料で行われる着付け教室によるセミナー・展示会販売です。

 

授業の一環として、着物や帯の展示会・販売店に連れて行かれ、店員や講師に半ば強引に商品を買わされてしまいます。

 

「タダより高いものはない」という言葉があるように、特に「無料」を謳っている教室には注意をしましょう。

 

A資格(免許)の認定料が高額

着付けの世界でも、茶道や書道のように、一定の技術を習得することで資格(免許)を取得することができます。

 

ただし、それにかかる認定費用は数千円から数十万円もする所まで教室ごとに異なります。

 

中には事前に一切説明が無いままに、突然高額な認定料を請求してくる悪質な業者もあるようです。

 

受講を検討中の方は、必ずホームページやパンフレットを確認して、初期費用〜講座〜認定料に至るまでのトータル費用がどれくらいかかるかを明確にしておくと良いでしょう。

 

B免許の取得に時間がかかる

着付け教室ごとにそれぞれカリキュラムが準備されているため、資格の取得期間も異なります。

 

1つの技術を修得するのに3年以上かかる、講師の評判があまり良くない、上位コースでなければ実践的な技術を学べないなどなど…

 

このようなトラブルに巻き込まれないためには、まずは自分なりに教室へ通う目的、達成すべき目標を明確にする必要があります。

 

「自分はどの程度のスキルを身に着けたいのか?」「いつまでに免許を取得したいのか?」といった事を事前に決めておけば、スクール選びで失敗することも少なくなると思います。

 

着付け資格を取得するメリットとは?

自分で着られる楽しみ

着物や浴衣を気軽に楽しめるようになります。自宅に眠った着物などを自分で着ることができたら素敵ですよね。

人に着せる楽しみ

七五三・成人式・結婚式などで家族や友人の着付けができれば喜ばれます。また写真スタジオや美容室などで収入を得ることも可能です。

ファッションセンスが良くなる

着付けの色合せの基本を学ぶことで、洋服選びが上手になります。

日本文化を学べる

着付けやマナーを学ぶことで、日本の古き良き伝統文化を知ることができます。

就・転職に役立つ

就・転職などの際、有資格者は無資格者に比べて優遇されるケースが多いです。またスキルを磨いて講師の道に進む方もいます。

 

失敗しない!着付け教室の選び方

教室を選ぶ際は、以下のポイントを事前に確認したうえで申込みましょう。

 

着付けの画像2

1,目標を決定する

・着付けの基礎をじっくりとと学びたい
・短期間で着付けのスキルを身に付けたい
・資格を取得して就転職に活かしたい

 

それぞれの目標によって選択すべきスクールや講座は異なります。自分の目標を決めておくことがポイントです。

 

2,どんな方法で学ぶ?

着付けを学ぶには、TVCMなどでよく目にする「大手着付け教室」、町の呉服屋さんなどが運営する「着付け教室」、個人で運営している「個人の着付け教室」、インターネットを活用する「イーラーニング着付け教室」、書籍やDVDで学ぶ「独学」、合計5つの方法があります。

 

さらに細かく分類すると、講師と1対1で行う「マンツーマン方式」と、複数の生徒と同時に学ぶ「グループ方式」があります。

 

自分の目的、ライフスタイルに合った学習方法を選択しましょう。悩んだ際は、それぞれのスクールの資料を取り寄せてみるのもおすすめです。

 

3,費用はどれくらいかかる?

子供(着物)素材

無料で学べるスクールから学費が30万以上もする所まで、教室や受講する講座によって金額が異なります。入会金やテキスト代が別途かかるところもありますので、事前によく確認したうえで申込むとよいでしょう。

 

消費者生活センターには、着付け教室の様々なクレームやトラブルが寄せられています。特に「無料」を謳っている教室には注意をしましょう。

 

4,期間はどれくらいかかる?

自分の目標レベルの技術を習得するまでに、期間がどれくらいかかるかを逆算しておくと良いと思います。

 

「1年以上通っても自分で着物を着れるようにならない」「なかなか資格を取得できない」といったトラブルもあるみたいです。事前に評判や口コミなどをチェックしておくのもよいでしょう。

 

5,講師との相性は?

着付けの先生

正式に受講を申し込む前に、無料見学会や体験会などに参加してみるとよいでしょう。見学会では、パンフレットやWebでは知ることができない、実際の授業の雰囲気や講師&生徒の様子などが確認できます。

 

実際に通い始めてから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しても後の祭りです。事前によく確認したうえで申込みましょう。

 

6,着物はレンタルできる?

着付けには、着物と小物類が必須です。

 

・自分の着物を利用できるか?
・利用できない場合レンタルが可能か?
・レンタルする場合の予算はどれくらいか?

 

上記3点は最低限確認しておくことをおすすめします。

 

7,販売会はある?

着物小物素材

消費者生活センターには、「無料体験会に参加した所、着物や帯の販売営業が始まり不愉快だった」「スクール指定の道具が必要と言われ帯やひもを購入させられた」といった多くの声が寄せられています。

 

販売会の有無に関しては、受講前に念入りに確認することをおすすめします。

 

失敗しない!着付け教室を選ぶには?

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「ブラッシュアップ学び」は、スクール情報量No.1の講座比較サイトです。全国に星の数ほどある着付け教室を一覧で比較&気になる講座の資料をまとめて請求できるので便利です。もちろんサービスはすべて無料です。プロや講師を目指す本格的な講座から、着物を持っていなくても気軽に参加できる体験講座までさまざまです。自分の目的に合った講座を選ぶことが大切です。

 

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【当サイトについて】

着物、ご自分で着れますか?着物に身を包むと、ちょっぴり誇らしい気持ちになります。また、周りの方からの賞賛の言葉もうれしいもの。教室に通えば自分のペースで楽しく技術を身に付けることができます。しかし、着付け教室であればどこでも良いという訳ではありません。教室は全国に数多くありますが、様々なトラブルを耳にするのも事実。これから着付けを学ぼうと検討中の方は、まずは自分に最適な教室を見つけることが大切です。その実、「朝6時に美容院で着付け。大変だった〜」という方、多いのでは。ご自分で着付けができるようになったら、どんなに素敵でしょう。基本から着付けを習いたい方に、おすすめは、着付け教室への通学です。けれども、着付け教室をネットで探すと、誰もがその名を知る有名どころから個人が自宅で開いている教室まで、星の数ほど教室があります。受講料についても、初心者は無料、区役所主催の安価な着付け講座から、1年で数10万円の受講料を明記す教室まで、ピンからキリの状態です。いったいどこへ通えばよいのか、考えあぐねた時に役立つのが、教室で学んだ人たちの口コミです。いささか誇張された口コミもあるかもしれませんが、煙のないところに何とやらで、参考にはなります。例えば、無料をうたうある教室の口コミです。向こうもボランティアではないのですから、ある意味では必然とも言えます。無料教室のトラブルについて、国民生活センターのサイトにも事例が載っていますから、頭に入れておきましょう。他には、「他装(他人への着付け)の上級課程に進むようしつこく勧められ、断ったが、後味が悪い」などなど…。運営側にとって、スムーズな運営のためには生徒さんの数の確保は必要ですから、こちらも当然とも言えるでしょう。以上、教室を選ぶうえで気をつけたいポイントを挙げてみましたが、いかがでしたか?教室の独特な雰囲気の中で、意にそぐわない買い物をするのもいやだと思われる方は、そのあたり、しっかりと調べてください。基本的には、できるだけ“平常心”で通い続けることができる教室を選びたいものです。着付け師になるために、資格は必要ないという言葉を耳にすることがあります。実際に、この道何10年…という着付け師のおばさまが、着付け師の資格を持っていないケースは少なくありません。最近になって、『着付け技能検定』など、着付けの国家資格も誕生していますが、着付けの仕事は、美容師のように、「国家資格を保有しない人が“業”として行うと、法律違反」となるわけではなく、経験と実績があれば、資格がなくても可能だからです。ただ、実際の就職の現場では、資格も実績もない人の採用は難しいと言えましょう。現在、着付けのプロを目指すためには、まず、着付け教室に通い、資格を取得するのが一般的となっています。着付け教室にはさまざまな流派がありますが、いずれも着付け師を目指すためのコースが設けられています。初級クラスから上級クラスまで、1段ごとに上がっていき、決められたカリキュラムを修めて試験に合格すると、資格を取得することができます。個人で着付け教室を開設したい人も、教室に通学し、上級クラスのカリキュラムや試験を通過して、はじめて教室から看板を許可されるかたちとなっています。ただ、資格を持っているだけでアクションを起こさないままでは、着付け師の道から遠ざかってしまうことを忘れてはいけません。資格取得者には、教室にもよりますが、着付けの現場でアシスタントをさせてくれるところもありますので、手伝わせてもらうなどして、将来の仕事に結ぶように努力することも大切です。着付けのテクニックは、回数が多ければ多いほど上達するもの。反対に、資格を取っても、着付けの機会が少ないと、せっかく身につけたテクニックもどんどん錆びついていきます。未経験者でも、資格の取得は1つの目安となりますから、積極的に就活してみましょう。はじめはお手伝い程度でも、着付けの仕事に、一歩近づくことができます。また姉妹サイトで、「ウェディング(ブライダル)プランナーになるには|資格情報」というサイトも運営しています。ホテルなどの式場で華やかな結婚式をプロデュースするウェディングプランナー(ブライダルプランナー)が、更なるスキルアップを目指して着付けを学ぶケースも非常に多いです。ウェディングプランナー資格に興味のある方は併せてご覧いただければ幸いです。

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