青山きもの学院の特徴|口コミ・評判はどう?

教室は利便のいい場所に

「青山きもの学院」は、1972年に創設された、東京・青山に本拠を置く着付けスクールです。

 

同校では、手結びによる着付けを、5〜15人ほどのクラスで教えています。いわゆる少人数クラスではありませんが、講師を補佐するアシスタントを付けて、きめ細かな授業を目指しています。教室は、青山の他に、銀座・日本橋・吉祥寺の計4カ所にあります。

 

クラスは、初心者向けの「本科」から、最上級クラスの「高等師範科」までの着付けクラスの他に、日本文化や着物への理解を深めるため、「茶道教室」「和裁教室」なども開講されています。

 

授業の振り替えや休学制度もありますが、ユニークなのは『復習コース』。

 

有料にはなりますが、苦手な箇所を再度学ぶことができ、わかるまで練習してマスターできるようになります。

 

口コミを見てみましょう。

 

着物は無料レンタル

・勤務先から直行できる便利な場所にある上、着物は無料でレンタルできます。荷物を入れる箪笥があり、かさばる荷物を持たずに通えることは何より。

 

・「茶道教室」「和裁教室」もあり、着付けとともに同じスクールで学ぶことができたのは有意義でした。

 

・ある日のクラスは10人余り。大丈夫かな、と思ったら、先生にアシスタントがついて、とても丁寧に教えていただき、不安は払しょくされました。

 

・元(青山きもの学院の)受講生という先生方は、初めて着付けを学ぶ私たちの不安な気持ちをよく理解してくれた。わかるまでやり直すこともあったけれど、家庭的な雰囲気の中で、安心して学ぶことができ、無事に本科を修了できた。

 

・基礎から学べる「本科」(4カ月/120分×16回)の月謝が3240円というキャンペーンに惹かれて申し込んだ。手軽に学ぶことができて、自分で着られるようになって、ますます着付けが面白くなってきた。本科を修了したら、他人にも着付けができるよう、研究科に進みたい。