銀座いち利の特徴|口コミ・評判はどう?

母体は“産直”着物店

銀座いち利の母体は、埼玉県に本社を置く結婚式場や呉服の販売店を運営する会社です。

 

平成21年、銀座・柳通りにオープンした店舗は、「専任のバイヤーが、全国の工房から直接買い付けた“産直着物”をリーズナブルな価格で販売」するのがコンセプト。

 

教室では、生徒さんにまつわるさまざまな手間をきめ細かくフォローしてくれる点に特色があります。

 

着物コンシェルジェ

着物に関する質問やサイズ直しなどの相談に応じてくれます。

 

短期実践型

T.P.O、所作から着崩れ直し、箪笥の着物の活かし方まで実践的な内容です。

 

無料レンタル

レッスンに使う着物や帯、小物を無料でレンタルしてくれます。

 

振替制度

同じ週の中なら、授業の振り替えが可能です。

 

ワンコイン受講

1回(2時間)の授業料が500円で受けられます。

 

手ぶら&お預かり制度

かさばる手持ちの着物を預けられます。

 

教室では、入校の前に、「無料体験(2時間)を受けて頂いてから」と勧めています。

 

入校すると、初級クラスからスタートするようですが、ウェブサイトへの記載は初級クラスのみでした。

 

何が何でも初級クラスから?

着物の販売会もあるようですが、否定的な口コミは特にありませんでした。

 

けれども、入校を検討した人がTwitterで述べた感想はなかなか辛辣なものでした。

 

「初級レベルの着付なら教えることができるので、良心的な受講料(1回1000円で7?8回)の中級教室からの受講を希望した。けれども、教室の担当者は初級から通わないなら中級はダメ、ときっぱり。なぜ無駄なことを押し付けるのか。」

 

2011年3月の口コミですから、新しい情報とは言えないのですが、投稿者はさらに「着物の知識を持たない人に売りつけるための初級クラス?」とも書いていました。

 

初級クラスの上には中級クラスがあるようですね。

 

それにしても、教室のサイトには上級クラスの説明がありません。“無料体験”を受けないと、説明を聞くことができないのでは、かえって生徒を遠ざけてしまうのではないでしょうか?