花 京都きもの学院の特徴|口コミ・評判はどう?

初等科の8講座は無料

花 京都きもの学院は、新宿・池袋など、都内6カ所に教室を展開しています。

 

特色は、初心者向けの「初等科コース」全8回の講座を無料で受講できることです。

 

講座は少人数に設定され、開講の説明に始まって、足袋の履き方に始まる自装(自分で着物を着る)から、【長襦袢の着方】【普段着の着方】【フォーマルの着方と手結びによる袋帯「二重太鼓」の結び方】、他装(他人への着付け)まで一通り学んでいきます。

 

その際、着物を持っていない人や手ぶらで通いたい人には、有料ですが(4200円、全8回分)、着物や帯もレンタルしてくれます。

 

初等科の8講座は、中等科に進むためのカリキュラムとして位置づけられており、初等科で習ったことをしっかり身につけることによって、スムーズに中等科へと学習を進めていくことができます。

 

着付のプロを志す人に対しては、「着付師構成講座」「講師養成講座」もあります。

 

講義を担当するのはプロの着付師ですが、メソードが統一されており、初等科から上級クラスまで、講師が変わっても教え方が異なることはありません。

 

無料体験後は自分で決める

体験者の口コミをご紹介します。

 

無料レッスンの体験者は、

 

「着物の販売会があると聞いていたが、そのようなことはなかった」。

 

「1,2回の“体験レッスン”とは異なり、幅広い内容を学べた上、学びがそのまま中等科につながると聞いて、入学を決めた。」

 

上級クラスの経験者では、

 

「屋形船に乗ったり、春は桜見物など、季節ごとのイベントに、クラスで着物を着てお出かけしたのはとても楽しかった。」

 

初等科の受講を修了後、上級クラスに進むか、「自分で着るのって、やっぱり難しい。着物を着る時は、これまで通り着付けを頼むことにしよう」など、そこから先は自分の意思で決めます。

 

ともあれ、着付師を志す人にとって、初等科のレッスンは、他装が体験できるよい機会であることはたしかです。