いち瑠 着方教室の特徴|口コミ・評判はどう?

ふだんから楽しむ着物を提案

いち瑠(いちる)は、“きもの着方教室”と銘打ち、北海道から九州の各都市で34教室を展開してします。

 

母体は結婚式場や呉服の販売店を運営する会社で教室としての歴史はまだ浅く、平成20年、埼玉県大宮市に開設された教室が始まりです。

 

教室のキャッチフレーズは、『憧れるより、踏み出そう。きもので変わるワタシも日常も』『きものを楽しむためのコミュニティー』。

 

教室の特色は、

 

1.普段着としてに着物を着る
2.着たいときに自分で着ることができる
3.街に出かけて楽しむ

 

着物への敷居を低くするために、着物や帯、小物の無料レンタル付きの“無料体験”と、体験後の1レッスンにつき、“ワンコイン”(500円)という安価な受講料の教室を設定しています。

 

料金は、全10回、5千円になります。

 

毎月1回、“きものでお出かけを楽しむ”「きものdeお出かけイベント」で、お茶会などのほか、夏には「浴衣de屋形船」や「着物・浴衣deビアガーデン」(教室によって異なります)などの会が開かれ、学んできたことを実践できる時間が設定されています。

 

着物の売り込みはありません

口コミにはどのようなものがあるでしょうか。

 

「きものdeお出かけイベント」がいい思い出になりました。これからは独りで外出できるようにしっかり学んでいきたい。」

 

母体が呉服店となると、気になるのは着物の販売です。授業には織元や問屋さんの見学も組み込まれています。

 

これに対しては、

 

「買わなくてはいけないかと緊張しましたが、強制はありませんでした。」

 

インターネットの口コミが影響力を持つようになった現在、どのような着付教室も、さすがにマイナス評価につながることはしないのが現状ですからね。

 

ただ、企業にとって、ワンコインの授業では、赤字になることは明白です。

 

安価な授業はあくまでも上級クラスへの呼び水ということを理解し、自分にとって必要なものは何かを考えながら通ってはいかがでしょうか?