装道礼法きもの学院の特徴|口コミ・評判はどう?

教室数9千の全国組織

「装道礼法きもの学院」は、50年の歴史を持つ、公益財団法人 全日本きものコンサルタント協会の認定校で、着付けと礼法を教えています。

 

北海道から九州まで、幅ひろくフランチャイズ展開しており、認可教室は9千を超えています。

 

着付けを学ぶ中から、「きものの装いを通して、愛美礼和の心、礼儀作法を学び、内面からも美しくなることを目指す」をモットーに据えています。

 

着付けに関して取得可能な資格は『きものコンサルタント』となっています。

 

口コミはどんなでしょうか?

 

誰もが口を揃える「お金がかかる」

・入学と同時に装道会に入会する。装いの会に出席できたり、着物が割引で購入できたりなどの特典はあるとのことだが、どちらも興味がない。年会費は7千円と微妙な金額。資格を取ったら脱退しようと思う。

 

・教室の維持費を徴収されたり、大学講座と称する試験対策講座やマナー検定への参加を強く勧められ、断り切れない人はどんどんお金を取られる。

 

・美容姿という教材を買わされるが、結婚式など、実際の場でこれを使うことはまずありません。無駄な買い物です。(卒業してプロになった人)

 

・着物の展示会では、いわゆる押し売りは行われないし、私も購入することはなかったけれど、8級の取得までの2年間で、用具の購入だけで80万かかり、限界を感じた。

 

独善的との批判も

・先生方は皆さん丁寧に教えてくれますが、どの先生からも、授業のたびに装道の良さと他の流派への批判めいた言葉を聞かされ、宗教の匂いのようなものを感じた。

 

・着付けの場でご一緒した装道の講師に、お客さまの前で頑迷に装道流を主張され、着付けを修正され、周りが白けた。独善的なやり方に驚いたが、ここまで装道流に固執するとは…。(着付師)

 

・受講条件によっては、厚生労働省の一般教育訓練給付制度が適用され、条件を満たすと授業料の20%が戻ってくる講座もありますが、教科書代や教材費は授業料には入らないため、自己負担となる。これが結構な出費に…。

 

このような口コミがありました。