きものレディ着付学院の特徴|口コミ・評判はどう?

特色は“現代着付け”

きものレディ着付け学院の母体は東京・大森に昭和31年に設立された呉服や和装小物を販売する会社です。

 

現在、関東から関西まで31教室を運営し、“早く・キレイに・鏡を見ないで着物を着るための現代着付を教える”をモットーに、初心者向けコースの「本科」から着付けのプロを育成する「研究専科」までが展開されています。

 

教室の特徴

・卒業まで同じ講師が指導する。
・全国の教室で同じカリキュラムに基づいて授業が行われる。
・着物を着て外出する機会が設けられている。
※織物の産地訪問や着物姿で京都の紅葉を訪ねるツアーなどを実施

 

入学を検討している人のために、初心者向けの「本科」の“お試しレッスン”があります。

 

全8回(3カ月)を無料で受講できるというもので、普段着の着方を中心に学ぶというものです。

 

お試しレッスンの際に必要な着物6点セット<着物・袋帯・名古屋帯・半巾帯・帯揚げ・帯締め>は4320円でレンタルしてくれます。

 

※下着は別途必要、学院で購入可能とのこと。

 

本当のところは…?

着付け教室の口コミサイトでは、こちらの学院、今ひとつ評判がよくありません。

 

特に、無料レッスンの際の講師の言動に問題が多い、というものでした。

 

「無料レッスンでは道具の購入が必要で、販売会への参加や上級クラスへの進級を促す電話が自宅に何度もかかってきた」。

 

上級クラスに通った人では、

 

「参加費が1万円のイベントに、申し込みをしなかったのに、勝手に参加者として名前が書かれていた。」

 

など、学院の強引さに怒りを禁じえない口コミが乱れ飛んでいるのが気になりました。

 

だいぶ以前のお話かと思ったら、ほんの数年前のことでした。

 

10年あまり前に、着付け教室の無料教室後の着物販売が国民生活センターによって是正の対象となって以降、改善されたはずですが…。

 

否定的な口コミはライバル校の関係者によるものでしょうか?

 

ネット上の匿名の口コミですので、真偽の確かめようがありません。