長沼静きもの学院の特徴|口コミ・評判はどう?

60年あまりの歴史

着付けというと、まず、思い浮かぶのは長沼靜きもの学院の名前ではないでしょうか。

 

全国各地に教室がありますから、着付けに関心のない人でも、知らず知らずのうちに記憶に残るのでしょう。

 

母体となる「きもの研究所」の設立は1949年ですから、60年あまりの歴史をもつ学校です。

 

講座は平日・土曜は1回2時間

講座は平日・土曜では1回2時間。それぞれ10:00〜、14:00〜、18:30〜から開講されています。

 

無料の『お試しレッスン』に参加し、教室の雰囲気を確かめてから、入学するか否かを決めるかたちです。

 

多忙な受講者のためのサービス、「同じ週の中なら、他の授業日に振替ができる」「週1回・2時間のうち、3つの時間帯から都合のよい教室が選べる」はおおむね好評でした。

 

口コミ・評判は?

受講者の評判はさまざまです。

 

「小物は手持ちのものではなく、教室経由で買わされた」という口コミがあるかと思えば、「必要な小物だけを買って、あとはレンタルしてお稽古しているので、思ったほど出費がかからない」というものも。

 

また、「シーズンごとに着物の展示会が開催され、何度目かで着物を買ったが、後で割高な買い物だったことに気がついた」に対しては、「教室で着物の即売会があることもありますが、断ることができれば問題ありませんよ」など。

 

通う人の受け止め方など、“人生経験”による度量にも関係がありそうです。

 

また、「本科を修了しないと、上級クラスに上がることができない」という口コミもありましたが、実力が伴わないのに上級クラスへ、というのは、着付けに限らずどこのレッスンでも同じではないでしょうか。

 

直近では、着付けからメイクやヘアアレンジまで、着物の世界を2カ月2万円弱で体験できる『絶世のBeauty講座』の参加者からの口コミがありました。

 

「着物を着た時の座り方・立ち上がり方のマナーに始まり、コーディネートまで学べた。本格的に着付けを学んでみたい」というものでした。