さが美着付け教室の特徴|口コミ・評判はどう?

編入OK、販売なし

教室の母体は、昭和49年に設立されたフランチャイズ呉服店で、現在は宝石などのアクセサリーや生活雑貨などの店舗を幅広く展開しており、「さが美 着付け教室 きもの文化学苑」もその一環として、全国29カ所に教室があります。

 

さが美 着付け教室 きもの文化学苑の特徴は、

 

・道具を使わない手結びの基本を確実に学べる。
・袋帯のアレンジなど、高度な技術が学べる。

 

加えて、少人数制、受講料は全納でなく月謝制、同じ月内ならOKの振替制度、無料で使えるロッカー、練習用着物の貸し出し(有料、小紋:540円など)です。

 

基礎コースから師範科まで多彩なクラスがあり、お出かけ会などのイベントもあります。

 

この他にもポイントは2つあります。

 

編入制度

通常、多くの着付け教室が“流派”の違いを理由に、他校で学んだ人の技能を無視するところを、その人のレベルを見きわめた上、適切なクラスへの編入を可能としてくれます。

 

着物の販売無し

着物販売をしない、とウェブサイトに明記されていることで、このあたりが曖昧な教室が目立つ中で、受講を検討する方も多いのではないでしょうか。

 

レッスンや教室の糞雨季が体験でき、着付けをしてもらえる“無料着付体験”もあります。

 

丁寧なだけに期間が長い?

口コミは批判的なものがなく、おおむね好意的なものが目立ちました。

 

「着付ができるようになったら着物で外出をと思っていたので、教室主催のお出かけ会への参加で自信がつきました。これからは気後れせずに外出できます。」

 

「手持ちの祖母の着物で受講でき、余分な出費を抑えることができました。」

 

「自己流だったが、通学後は着崩れせずきれいに着こなせるようになり、感謝している。」

 

一方、次のような口コミもありました。

 

「袋帯を習得するまでに『基礎本科』と『基礎専科』を併せて6カ月も受講する必要があるのは、長期かつ高額と感じた。もっと安価に短期間で教える教室を見つけ、受講を止めた」というものでした。