彩きもの学院の特徴|口コミ・評判はどう?

2カ月の入門コースが無料

「彩きもの学院」は、埼玉県大宮市に本拠を置く着付け教室で、東京では、銀座や新宿、神奈川では横浜など、首都の10カ所に教室があります。

 

同校の理念「古くて最も新しい『きもの』。伝統に培われた、その文化に親しみ、継承してゆくことが使命」(木村理事長)によるものか、入門コース『手結びの着物着付け教室』の全8回(週1回/2カ月)は、10校すべてにおいて無料となっています。

 

ただし、教材費として、6千円前後が必要です。内容はひもの代わりとなるゴム製ベルトなど。また、着物や帯、長襦袢はレンタルが可能です(3500円/全回通して)。

 

無料の『手結びの着物着付け教室』の内容は、前出のベルトに見られる通り、素早く、きれいに着付けができることにポイントが置かれています。

 

内容は、次の通りです。

 

内容は、あくまでも入門的

第1週の「開講説明会・学院の紹介・着付けの基礎知識」に始まり、下着の付け方と補正の作り方、浴衣の着方、手結びの名古屋帯お太鼓や礼法、フォーマルの着方…と順を追って学び、最終週では「手結びの袋帯二重太鼓」を学ぶ…と盛り沢山です。

 

また、受講期間中に、“タダより高い物はない”として問題となりがちな、“セミナーの名を借りた着物の販売会”が開かれることはありません。

 

ただし、あくまでも入門コースです。

 

自分で着付けをしてお出かけする、あるいは、他人への着付ができるようになるためには、さらに9カ月のコース「基礎科」でさらに学ぶ必要があります。

 

強制と感じさせるような勧誘がない分、口コミも穏やかなものが目立っています。

 

・着物を着てみたいけれど、最初にどうしたらよいかわからない人に最適な講座。着物を着ることについて基本的な知識を得ることができた。

 

・講座の修了後に、上級クラスへの勧誘があるかと構えていたけれど、とくになかった。着物への興味は増すばかりで、基礎科に進んで着付けを学ぶことにした。