鈴乃屋きもの学院の特徴|口コミ・評判はどう?

母体は老舗呉服店

「鈴乃屋きもの学院」は、1947年に上野で創業された呉服店「鈴乃屋」を母体に、1971年、東京・上野に開校した着付けスクールです。

 

現在、上野をはじめ、渋谷、横浜など全国に8校があります。

 

スクールでは、器具を一切使わず、手結びのみの着付けを教えてくれます。

 

手持ちの着物で授業が受けられますが、着物を持たない人には廉価なレンタルもあります。1カ月300円(税抜き)でロッカーも借りることができます。

 

クラスは、2〜5人まで。先生を間近に、手に取るように教えてもらえるのも大きなポイントです。

 

日程の都合がつかなくなった人には振替授業があり、休学や復学にも対応しています。

 

初心者さん向けの教室は「一般コース」となっておいます。

 

期間は、4ヶ月/前期+5ヶ月/後期の全9ヶ月。補正の仕方から始まる前期、後期では、振袖の着付まで学びます。『染めと織り」の座学もあります。

 

授業の雰囲気は、約1時間の『無料体験レッスン』への参加によって確認しましょう。

 

口コミは次の通りとなっています。

 

展示会はあるが販売はない

・『着付け無料体験レッスン』で洋服のまま着物を着付けて頂きました。着物への憧れが募り、入学を決めた。

 

・1カ月に3回の基礎科に5カ月通い、普段着から訪問着、留袖まで一通り着れるようになり、とてもうれしい。着物や帯の畳み方も含めて丁寧に指導して頂き、役に立っている。

 

・以前、受講料が前払いの教室に通い、仕事が多忙になったため中途で止め、お金を捨てるような結果になった。専攻科以上なら、月初めに1カ月分を収めるため、負担感が少ない。

 

・友人が着付け教室につきものの着物の販売で嫌な思いをしたと言っていたが、こちらはそのようなことがないと聞いたので入学した。

 

・仕事が多忙なため、振替授業が助かります。ただ1つ残念なのは、土曜日に教室がないことです。仕事が休みの土曜日にみっちり授業を受けたいのですが…。

 

上記のような口コミがありました。

 

これから着付けのスキルを身に付けたいという方は、教室選びの参考にしてみて下さい。