典雅きもの学院の特徴|口コミ・評判はどう?

全国各地に100カ所の教室

「典雅(てんが)きもの学院」の母体は、1961年に呉服の小売業としてスタートした、まるやまという会社です。

 

現在、本拠の東京・小金井市を中心に、全国各地に100箇所もの着付け教室が展開されています。

 

カリキュラムは、初心者向けのコースに始まり、師範を目指す人のためのものまで段階別に設定されており、初心者向けの教室は、『着物ふれあいコース』となっています。

 

最高5人までの少人数で受講できるのが魅力ですが、注目すべきは、入会金ゼロ、授業料は1回につきワンコイン=500円(90分、週1回)ということ。全12回(15回の教室もあります)。教室の見学にも随時、応じています。

 

マンツーマンや、出張レッスンもありますが、ワンコイン(500円)というリーズナブルな価格設定は、数ある着付け教室の中でも際立っています。

 

また、着物姿で出席する食事会や観劇会など、着物を楽しむ機会もさまざまなかたちで与えてくれます。着物の展示会もありますが、購入への誘導は一切行われないそうです。

 

受講料の安さが目玉

最も多い口コミは…

 

・授業料の安さと着物や帯の無料レンタルによって、とてもお得に着付けの基礎を学ぶことができた。

 

・習得日数とそれまでにかかる授業料が明示されており、訪問着に袋帯までを学ことができ、充実した内容だった。

 

・『着物ふれあいコース』で学び、浴衣を自分で着れるようになったし、友だちに浴衣を着付けしてあげたら、とても喜ばれ、誇らしい気持ちになった。お得な講座だと思う。

 

・着物の販売会は見学するだけ。誘いなどはなく、無理に買う必要もなく、いやな思いをすることはなかった。むしろ、いつか買えたら、と思っている。

 

・母の着物が箪笥にたくさん眠っており、自分で着てみたくなって教室に通った。今ではちょっとしたお出かけには必ず着物を着るようになりました。先生の素敵な着物姿に触発されたおかげで上達が早かったのかも…。

 

上記のような口コミが目立っていました。